「カモン塾」の声が国政へ——ケアマネ更新研修の廃止が正式決定

国民民主党徳島県連 活動報告

「カモン塾」の声が国政へ——ケアマネ更新研修の廃止が正式決定!

このたび、国民民主党が公約に掲げていたケアマネジャー(介護支援専門員)の更新研修廃止が、改正介護保険法の成立により正式に決定しました。徳島県連としても、大変うれしい成果です。

経緯:現場の声から政策実現へ

国民民主党徳島県連では、飯泉嘉門(衆議院議員・徳島2区)とともに、地域の皆さんの声を直接お聞きする「カモン塾」を定期的に開催しています。ある回の塾では、介護現場の課題が議題に上がり、国の制度と徳島の地域実情を照らし合わせながら活発な意見交換が行われました。

  • 長時間の集合研修による時間的・経済的負担
  • 研修内容が現場の実務に直結しにくい点
  • 資格更新が義務付けられることによるプレッシャー

など、多くのご意見・ご要望が飛び交いました。これらを一つひとつ整理・統合し、解決策としてまとめ上げました。
この「カモン塾」で集めた現場の声を、飯泉嘉門をはじめとする国民民主党の国会議員団が国会に届け、粘り強く働きかけてきました。その結果、公約に掲げていたケアマネ更新研修の廃止が実現に至りました。

ケアマネ更新研修廃止とは? 負担軽減のポイント

これまで、ケアマネジャーは5年ごとに更新研修を受講しなければ資格を失う仕組み(更新制)でした。研修は日数・費用がかかり、仕事との両立が難しい状況にありました。特に、現場で忙しく働く方々から「負担が大きすぎる」という声が強く寄せられていました。

介護ニュース

国民民主党は、「現場の負担軽減を最優先」という立場から、この更新研修の廃止を衆院選公約に明確に掲げました。今回の決定により、資格の更新義務がなくなり、研修はオンデマンド化など柔軟な形での継続的な学びにシフトする方向性です。これにより、ケアマネの皆さんがより現場に集中できる環境が整います。

私たちはこれからも「聞く力」を大切に

カモン塾は、ただの勉強会ではありません。地域の課題を国政に繋げる大切な場です。今回の成果は、徳島の皆さんの声が形になった好例と言えます。

国民民主党徳島県連・飯泉嘉門は、今後も介護・福祉をはじめとする身近な課題に全力で取り組みます。皆さんのご意見・ご要望をぜひお聞かせください。
一緒に「新しい答え」をつくっていきましょう!